2007年05月14日

ランクル100って?

ランクル100と聞いてすぐに車のことだとわかる方はいますか?
男性の方は、結構多くの方がわかりそうですね。
女性の方はわりかし、少ないと感じます。

ランクル100とはランドクルーザーの100系の略式です。
ランクル100は1998年にフルモデルチェンジにて生まれました。

また2002年にマイナーチェンジを実施しました。
それによってATが5速化され、内外装が変更されました。

2005年にはテールランプがLED化されました。
そして、背面タイヤと観音開きのリアドアが廃止されました。

1番の変更点はフロントの足回りでしょう。

コイル・リジッドサスから、
トーションバー・ダブルウィッシュボーン式独立懸架サスへと変更されました。
わかりやすく言うと、タイヤと路面の間の摩擦力(グリップ力)の変化が少なくなったということです。

操舵方式もボールナット式からラック&ピニオン式へ変化を遂げより操安性重視となりました。

日々進化し、安全性、乗り心地の良さが改善されてきています。
これからも、ランクル100には期待していきたいですね。
そして、永遠の男性の憧れの車であってほしいです。
ニックネーム ランクル100買取査定経験者 at 14:56| ランクル100とは

ランクル100を知りつくせ!!

日本のSUVの頂点に立つのが、ご存知『ランドクルーザー100』です。

昭和20年代から生産されてきた長い歴史と伝統を持ちあわせています。
その走破性の高さは日本だけでなく、道路事情の良くない国や地域などを中心に世界中で評価されているのです。

決して喜ばしいことではないですが…自動車窃盗団が狙うクルマの筆頭に挙げられています。
窃盗される車は、道路事情のよくない地域に向けての輸出を狙ってのこととも言われています。

これも世界中で人気があるからこそですね。

ボディは全幅が1940mmに達する堂々たるサイズです。
SUVの頂点に立つクルマらしい風格を備えています。
正にSUVのステイタスシンボルともいえる存在ですね。

搭載エンジンはワゴン用がV型8気筒4700ccのガソリンです。
173kWの余裕ある動力性能を発することができます。

バン用は直列6気筒4200ccのディーゼルターボです。
わずか1200回転で431N・mのトルクを発生します。

オンロードの快適な走りを重視したいならガソリンのワゴンがいいですね。
逆に、悪路での粘り強い走りを重視したいならバンのディーゼルターボがいいですね。

4WDシステムはセンターデフ式のフルタイム4WDです。
上級グレードには電子制御制御サスペンションのアクティブ・ハイト・コントロール機構付きスカイフックTEMSやLSDが標準で装備されています。
VSCやアクティブTRCなどは、上級グレードにセットオプションの設定なのです。

インテリア回りの雰囲気は極めてラグジュアリーなものです。
快適装備の充実度は正に高級車と同じレベルといえるでしょう。
上級グレードにはオプションで本革シートも用意されています。
デュアルステージSRSエアバッグやSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグなど、安全装備の充実度もまずまのレベルだと思います。
ニックネーム ランクル100買取査定経験者 at 14:53| ランクル100の魅力

ランクルは新婚女性の憧れ☆

ジューンブライド、6月の花嫁は女性の憧れの車……それは何でしょう?

独身者が結婚後に欲しいクルマはホンダのオデッセイです。
新婚女性が乗りたいクルマはトヨタのランドクルーザー100/シグナスという調査結果が出ました。

新車販売・中古車売買を手がけるガリバーインターナショナルがのアンケート結果です。
対象は、結婚を間近に控えた人と新婚(結婚2年未満)の方でした。
結婚がカーライフに与える影響を知ることができましたね。。

まず独身者が現在乗っているクルマについてです。

男性は…
1位→日産『スカイライン』
2位→トヨタ『マークII』
3位→トヨタ『カローラ』

女性は…
1位→ダイハツ『ミラ』
2位→日産『マーチ』
3位→ホンダ『シビック』

男性はスポーティーな車、、女性はコンパクトカーと、まあまあ順当な人気ですね。

次は、これらの独身者が結婚後に欲しいクルマについてです。

1位→ホンダ『オデッセイ』
2位→トヨタ『アルファード』
3位→トヨタ『エスティマ』

子供が生まれて家族が増えることや、家族で里帰りすることなどを考えていますね。
自分の趣味などというよりは、実用的な選択(希望)となっていました。

購入予算については、独身の時よりも結婚後の方が高いようです。
これは“晩婚化”によって結婚時にはある程度の収入や貯蓄があるからと考えられています。

ただし購入予算は…101万円−200万円以内が40%以上でした。
現実に、希望の車を購入するのは難しいようですね。

次に新既婚者の乗りたいクルマについてです。

新婚男性が乗りたいクルマは…

1位→ホンダ『オデッセイ』
2位→トヨタ『アルファード』
3位→トヨタ『ノア』

と、独身時代に引き続き使い勝手優先のクルマ選びのようですね。

ところが新婚女性が乗りたいクルマは…

1位→ランドクルーザー100/シグナス
2位→ホンダ『ライフ』
3位→トヨタ『ヴィッツ』

となり、あこがれのクルマと自分が乗りやすいクルマがランキング上位に来ていますね。
ニックネーム ランクル100買取査定経験者 at 14:52| ランクル人気ランキング

2007年04月14日

ランクル100系、3大ブランド!!

巨大なボディ。
2.5トンという超ヘビーな重量。
荘厳な味わいの4.7リッターV8。

まさしくセルシオなみの高級感かつ、快適なインテリア空間です。
ランクル100系の乗り味は、センチュリーを別格とすれば、たくさんあるトヨタ車のなかでも特別でしょう。

その重みや優雅さではセルシオをも圧倒します。
少なくともドライブフィールでは、レンジローバーやメルセデスベンツのGクラスにも負けない存在感を持っていますよね?
1
00バンのディーゼル車ではV8と比較すると少々エンジン音が目立ちます。
もちろんオンロードでのパワーは少し落ちますが、それでも他社のガソリンSUVの平均値よりずっと静かでパワフルです。

低速ではステアリングレシオがクイックになって取り回しがとても楽なのです。
それだけでわなく、高速域では逆にスローになって高速道のレーンチェンジなどでの安定感を増すと言います。
この種の巨大で重量級、しかも重心の高いSUVでは、慣れないと高速域でステアリングを切りすぎてフラつくケース多くみられますね。

“人車一体感”が重視されるスポーツカーのS2000では正直いって賛否両論だった可変レシオステアリングはどうでしょう?
この種のヘビー級SUVにはまさしくベストマッチで今後は不可欠なアイテムになると思います。

今、世界では“エコロジー”が叫ばれていますね。
乗用車ベースのライトSUVが急増しつつある今となっては、ランクル100のような重厚長大なSUVはどんどん特殊な世界になっていくのでしょう。

しかし、圧倒的な高級感に接すると…
・レンジローバー
・メルセデスGクラス
・ランクル100
この、3大ブランドはこれからも存在し続けることは約束されていますね。
ニックネーム ランクル100買取査定経験者 at 14:51| 他社ブランドと比較

ランクル100は夜のドライブにもってこい!!

ランドクルーザー100系で、今回シグナスに画期的なオプションが設定されました。

その名も“ナイトビュー”

夜間に前方へ近赤外線を投光します。
それを近赤外線カメラで撮影した映像をフロントウィンドーのヘッドアップディスプレイに投影するものです。

この種の夜間視界サポート装置としてはキヤデラックにもありますね。
“ナイトビジョン”これは世界でも知られていますね。
この機能は市販車としては世界で2番目のハイテク機能だと言われています。

キヤデラック版は軍事技術の赤外線暗視カメラを活用して、
“周囲より温度の高い物体=恒温生物”のみを投影します。

これに対し、トヨタのランクル100のナイトビューはどうでしょう?
前方の道路をはじめとして映る景色すべてが明るく視認できるのが特徴なのです。

前方の道路や生物以外の障害物を投影できない(しない)キヤデラック版はナイトビジョン画面のみでドライブすることは不可能なのです。
トヨタのナイトビューはカメラ画像のみを頼りにドライブすることが“物理的には可能”なのです。

もちろん安全性の問題でトヨタ版もウィンドーの片隅に投影するだけです。
あくまで“夜間の見えにくい部分の補助装置”だということを忘れないでください。

このナイトビュー、キヤデラックのナイトビジョンがアメリカでかなり好評を受けているそうですね。
アメリカ市場向けのシグナス(現地名レクサスLX470)にも日本と同時設定することが決まったらしいです。
アメリカの高級車マーケットでこの種の夜間視界サポートが急速に浸透する可能性は大きいですね。
ニックネーム ランクル100買取査定経験者 at 14:50| ランクル100のナイトビュー